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清楚咲夜の趣味日記

プロペルとかいう超不人気車でもモテたい!

モニターヘッドホン「ATH-M30x」を購入したのでレビュー

こにゃにゃちわ~

久しぶりに音の出るものを購入したので写真付きで紹介していきたいと思います。

 

今回購入したのは「オーディオテクニカ」のモニターヘッドホン「ATH-M30x」でし。

まずはじめに、私はモニターの音が大好きなのでついついモニター製品を購入してしまいます( ̄ー ̄; 

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頭の部分には「audio-technica」の文字が。

 

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全体像です。こちらの上の製品の40シリーズになるとケーブルが脱着式になりますが、評価があまりよくなかった点で30にしました。

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さらに、こんなにコンパクトになります。

もちろん、ポーチ付きですが。

 

さて、音についてです。

モニターというのはそもそも音を正確に出すためのものであるので、音作りにとても欠かせない存在です。

音楽を聴くという行為にいたっても、制作者の意図した音を表現するには必要なものであります。

 

モニターの音は何もいじっていない音なので想像ができるように言うとしたら、ライブ会場で歌手が歌っているままを表現しているような感じです。

一方、普通のイヤホン・ヘッドホンは音を楽しんで聴くためにいくらかチューニングされています。

ですから、音に立体感を持たせるとか低音を強めにしているとかヴォーカルに特化しているとかあります。

その中でも、モニターの製品を選んでとにかく言うことがありません。

そのままの音です。(実際は多少違うかもしれませんが)

ATH-IM50の音のレビュー。

自分は、ほぼモニター環境の音を聞いているといっていいほど、モニター思考の音を聞いています。

そのなかでもう、3年くらい前に購入した「オーディオテクニカ」の「ATH-IM50」という

SHURE掛けイヤホンのレビューをしていきたいと考えます。

 

まず、「このイヤホンはちょっと外れたモニターの音」

であることですね。

普通、モニターというとほとんど音がいじられていない状態の音若しくは、フラットであることが条件ですが、このイヤホンは5千円程度ではなかなかの「近づいている」音でしょう。

少し低音が盛られている部分(ユニットの構造上なのか)がありますが、価格に対しての努力は感じられます。

そして、「音のヌケがいい」

ことですね。

他の同じ価格帯のイヤホンよりかなりよいです。

モニターで聞く場合には曲によって変わりますが、ごわごわしている曲ではないのにヌケが悪いのはおかしいですのでね。

最後に「装着感が左右の耳で異なる(;^_^A 」

これが結構問題点だと思いますが、解決されていますので、後継機を買った方がいいと思います。

まぁ、なぜ合わないかというと独特な構造がいけないのでしょうけどね。

 

ほぼ、モニターに近い音(ソースがライブ会場で録音されたものならさらによし)が奏でられるのはいい点です。

 

個人的に好きなKOTOKOさんの曲

最近では結構な方(アニメ・ゲーム界ではかな?)が知っている「KOTOKO」さんの曲についてのことですが。

I've所属時代から聞いてますのでいろいろじっくり聞いて「個人的に好きな曲」を紹介したいと思います。

 

・Abyss

この曲は「13cm」から発売されていた「Last Order~ラスト・オーダー」というゲームの主題歌です。

陵辱AVGというだけあってこのゲームのために作詞作曲された曲と言っても過言ではないくらいです。

 

・allegretto~そらときみ~

この青空に約束を―」というゲームの主題歌です。

優しさのあふれるメロディと歌詞がとてもいい感じです。

 

・Feel in tears

だいたいこのくらいからKOTOKOさんの曲というのが確立した頃です。

そのため一票。

 

 

・flow-水の生まれた場所-

「水素 ~1/2の奇蹟」というゲームの主題歌なのですが、言葉では表せないそれこそ「奇蹟」を歌っている曲です。

メロディも水のように透き通っている感じがします

 

oblivion

「私立レイプ女学院」というタイトルのゲームなのですが、Abyss同様ゲームに合わせた曲です。

自分は、その深みが好きです。

 

・Re-sublimity

アニメ「神無月の巫女」のOPテーマとして採用された曲です。

KOTOKOさんの曲はいずれにしても「作品」に合わせた曲作りを歌うのがとてもうまく、マッチしています。

特に、この曲は好きです。

神無月の巫女の世界観と素晴らしいほどにシンクロしていて感動する上、I'veが得意とするトランス気味な曲がとても評価が高い。

 

・421-a will-

理由は特になしで。