清楚咲夜の趣味日記

プロペルとかいう超不人気車でもモテたい!

EOS M2 レンズキットを買った

皆さんお久しぶりです。

今回は、仕事用に購入したEOS M2(キャノンEOSシリーズのミラーレス一眼)を紹介していきます。

EOSM2は、1800万画素のCMOSセンサにDiGiC5搭載のカメラです。

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本体色は、赤色ですがパッケージは黒色(というより青色)です。

 

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AF方式は一眼レフとは違います。

ISO感度が常用100-12800という点が素晴らしいですが、あまりノイズに関してはEOS7Dと変わらなかったw

そして、タッチパネル搭載なのでピント合わせが簡単という点、すぐにシャッターが切れるところがGood

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本体内蔵のストロボではないために、スピードライトが付属していました。

ガイドナンバー9と小さめです。

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本体とストロボの大きさを比較してみました。

高さはストロボよりなく、とても軽い印象です。

きれいな赤色で満足

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付属レンズはEF-M 18-55です。

STMと、オプティカルスタビライザのききがすばらしい。

 

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一体イメージです。

 

モニターヘッドホン「ATH-M30x」を購入したのでレビュー

こにゃにゃちわ~

久しぶりに音の出るものを購入したので写真付きで紹介していきたいと思います。

 

今回購入したのは「オーディオテクニカ」のモニターヘッドホン「ATH-M30x」でし。

まずはじめに、私はモニターの音が大好きなのでついついモニター製品を購入してしまいます( ̄ー ̄; 

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頭の部分には「audio-technica」の文字が。

 

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全体像です。こちらの上の製品の40シリーズになるとケーブルが脱着式になりますが、評価があまりよくなかった点で30にしました。

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さらに、こんなにコンパクトになります。

もちろん、ポーチ付きですが。

 

さて、音についてです。

モニターというのはそもそも音を正確に出すためのものであるので、音作りにとても欠かせない存在です。

音楽を聴くという行為にいたっても、制作者の意図した音を表現するには必要なものであります。

 

モニターの音は何もいじっていない音なので想像ができるように言うとしたら、ライブ会場で歌手が歌っているままを表現しているような感じです。

一方、普通のイヤホン・ヘッドホンは音を楽しんで聴くためにいくらかチューニングされています。

ですから、音に立体感を持たせるとか低音を強めにしているとかヴォーカルに特化しているとかあります。

その中でも、モニターの製品を選んでとにかく言うことがありません。

そのままの音です。(実際は多少違うかもしれませんが)

ATH-IM50の音のレビュー。

自分は、ほぼモニター環境の音を聞いているといっていいほど、モニター思考の音を聞いています。

そのなかでもう、3年くらい前に購入した「オーディオテクニカ」の「ATH-IM50」という

SHURE掛けイヤホンのレビューをしていきたいと考えます。

 

まず、「このイヤホンはちょっと外れたモニターの音」

であることですね。

普通、モニターというとほとんど音がいじられていない状態の音若しくは、フラットであることが条件ですが、このイヤホンは5千円程度ではなかなかの「近づいている」音でしょう。

少し低音が盛られている部分(ユニットの構造上なのか)がありますが、価格に対しての努力は感じられます。

そして、「音のヌケがいい」

ことですね。

他の同じ価格帯のイヤホンよりかなりよいです。

モニターで聞く場合には曲によって変わりますが、ごわごわしている曲ではないのにヌケが悪いのはおかしいですのでね。

最後に「装着感が左右の耳で異なる(;^_^A 」

これが結構問題点だと思いますが、解決されていますので、後継機を買った方がいいと思います。

まぁ、なぜ合わないかというと独特な構造がいけないのでしょうけどね。

 

ほぼ、モニターに近い音(ソースがライブ会場で録音されたものならさらによし)が奏でられるのはいい点です。