清楚咲夜の趣味日記

プロペルとかいう超不人気車でもモテたい!

PC用メモリを個人的に説明してみる

まぁ、自作PCにしろ一部ノーパソはメモリ交換ができるわけですが、初心者向けに簡単に説明してみたいと思います。

まず、

メモリの大きさ(容量)は机の大きさに例えられますが、

自分的には、「メモリの大きさ=机の広さ」というのはあっています。

メモリは、DDR3 1600MHz 4GBx2など書いてあります。

 

4GBx2は、4GBのメモリ2枚。すなわち、4GB分の机が2つ。

 

1600MHz。これが結構わからない方が多いです。

C2Dの時代は1333MHzとかでしたけど、これは読み込み速度です。

すなわち、机の上にある書類がどれだけ整理されていて取りやすいか。

という解釈でいいです。

DDR3はメモリの規格なので、普及しているDDR3でいいです。

ハイエンドはDDR4ですけど。

 

メモリで大事なのは、

「机の大きさ+机の上にあるものの取りやすさとか、2つある机(L字型で想定)

での作業の快適性」

を頭に、メモリ交換をしましょう。

 

先程のを用語で直すと

「メモリの容量を大きく。周波数を高く。」

例えば、8GB 1866MHz。

今のメモリは少しのOCには耐えられるので、1600を買ってもマザボ次第で1866MHzにできます。

(OCはパーツを壊れやすくする代わりに速度上昇させるので、個人の自由にしてください。)