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清楚咲夜の趣味日記

プロペルとかいう超不人気車でもモテたい!

TASCAM DR-40 V2を使ってみての感想

私はTASCAM DR-40を主に

・講義の録音

・取材

・音楽録音

のために購入し、使用しています。

このICレコーダーは普通のものに比べて4倍近い値段がします。

その為、購入する際も少し悩みました。

 

ヨドバシカメラで2万円程度で購入し、使用してみました。

ファーストインプレッションは

「録音するのに録音ボタン2回押さないといけないのか」

でした。

こういった、PRO向けの機械は多分そうだと思います。

しかし、これは設定で変えることができます。

あと、録音レベルは自分で変えるのです。

ICレコーダーというものをかったことがなかったので、いろいろと驚きました。

しかし、よく記者が使用しているものは、

・録音レベルは機械が勝手にしてくれる

・一回押せば録音される  など

いろいろ一般ユーザーには便利です。

しかし、マイクの音の拾い方が違います。

 

音声向けにチューンされている一般向けICレコーダーと

音楽など繊細なものにも対応しているものとではマイクの許容音圧、ノイズレベルなどすべて違います。

 

では、どんなものを録音しているのか・・・

主にSPから出る音の録音です。

要するに空気録音です。

 

ネットでは鳥の詩で有名です。

適当に調べてみてください。

 

そのためだけでなく、コンサートの録音、和太鼓の録音などいろいろあります。

そういったSceneで多く使えるのがPRO向けのものだと思います。

 

とは言っても、そんなにたいした額ではないのですが。

もっと上のシリーズでは8万とかするので多種多様な録音フォーマットが選べます。

ちなみに購入したものは24/96までが限度です。

あと、対応しているのがBWFの24/96まで

WAVの24/96まで

それとmp3 32k~320kbpsでした

 

録音したものを再生してみると、

録音ボタンを押したさいの音が(ポチッと言う音)録音されている

というのが一番大きく気になった点です。

この部分をトリミングしないといけないのが面倒です。

 

それと、音量調整機能はAutoもありますが基本的にはじぶんでするので、

間違って、Levelが低いとき、高いときに不便に感じました。

 

不満な点はそのくらいです。

のちに動画上げときますのでよろしくお願いします